人手不足受けJR7社が部品共通化 メーカー負担減らし安定供給図る 災害時には融通も
動画
画像
![]()
チャンネル名
テレ東BIZ ダイジェストチャンネル説明
※AIによる自動音声でお伝えします。
JR東日本やJR東海などJR7社は、はじめて鉄道の電気設備の材料や部品を共通化する取り組みを始めました。1987年の民営化後、JR7社はそれぞれ部品を開発してきましたが、製造業の人手不足が進む中、部品を共通化し種類を絞ることでメーカー側の負担を減らし安定供給を図ります。レールに流れる電流を分離する部品を、共通化により64種類から34種類に集約するなど、すでに7品目の部品の共有化が決まり、今後、設備を更新するタイミングで順次導入します。災害時にはJR同士で共通化した部品を融通できることから、各社が抱える予備品を減らし在庫管理を効率化できる効果も見込みます。ま...